補助金ニュース

「令和2年度伝統的工芸品産業支援補助金」公募開始!

本補助金制度は、「伝統的工芸品産業の振興に関する法律(伝産法)」の規定に基づき経済産業大臣が指定した工芸品の組合、団体及び事業者等が実施する事業の一部を国が補助することにより、伝統的工芸品産業の振興を図ることを目的としています。各産地における伝統的工芸品の原材料確保対策事業、若手後継者の創出育成事業のほか、観光業など異分野や他産地との連携事業、国内外の大消費地等での需要開拓などに対して支援を行うものです。

補助金交付額は下限50万円〜上限2,000万円。補助率は事業によって異なり、2分の1 または 3分の2です。

公募期間:令和2年1月9日(木)~ 2月14日(金)

補助対象となる事業や補助対象者、補助対象となる経費等は、事業により異なりますので、公募要領をご確認ください。詳しくは近畿経済産業局のHP(コチラ)から↓
https://www.kansai.meti.go.jp/3-5sangyo/densan_hojokin/2020fy/densan_2020koubo.html

ちなみに、補助金を獲りに行くためには「公募要領」の熟読は必須です。筆者の場合、まず最初に3回は読みます。1回目にパラパラとポイントを探りながら斜め読みします。2回目に全ページを最初から最後まですべて読み込みます。さらに3回目でもう一度全ページを読み込んで、マーカーペンと付箋で大事なところをチェックします。もちろん申請書を書き込む際には、何度も振り返って読みます。面倒だと思われるかもしれませんが、これくらいしないと申請書はちゃんと書けないんですね。

早ければ、2月?くらいから「ものづくり補助金」や「小規模事業者持続化補助金」、「IT導入補助金」など、いろいろ出てくると思われます。ご検討されている事業者の皆様には、ぜひ「公募要領の熟読」をオススメします。

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