補助金ニュース

日本政策金融公庫が新型コロナウイルスに関する特別相談窓口を開設

日本政策金融公庫さんでは、新型コロナウイルス感染症の発生により影響を受けた中小企業・小規模事業者や農林事業者等の皆さまからのご融資やご返済に関する相談に、政策金融機関として迅速かつきめ細やかな対応を行われています。具体的には、ニュースリリースに書かれてある通り、セーフティネット貸付の要件を緩和し、支援対象を今後の影響が懸念される事業者にまで拡大するとされています。

先日も同公庫さんのご担当者とお話しする機会がありましたが、日に日に事業者さまのご相談が増えているそうです。

京都府内の事業者さまの相談窓口は、次の通りです。
・京都支店 国民生活事業 TEL:075-211-3231
・京都支店 中小企業事業 TEL:075-221-7825
・西陣支店 国民生活事業 TEL:075-462-5121
・舞鶴支店 国民生活事業 TEL:0773-75-2211

また、農林漁業者さまの相談窓口は、次の通りです。
・本店 農林水産事業本部 TEL:0120-926478

特に、一時的な業績悪化から資金繰りに支障をきたしている旅館業、飲食店を営む方の経営の安定を図るために「衛生環境激変特別貸付」も実施されています。

早く収束してもらいたい新型コロナウィルス問題です。外部環境の大きな変化ではありますが、こういった脅威にも支援機関の活用をオススメしたいところです。

上記のニュースリリースはこちら↓
https://www.jfc.go.jp/n/release/pdf/topics_200214a.pdf

日本政策金融公庫のHP(詳細)はコチラ↓
https://www.jfc.go.jp/n/finance/saftynet/covid_19.html

記事一覧

その他の「補助金ニュース」

もっと見る