補助金ニュース

設備投資に1000万円の補助金!

生産性革命推進事業(令和元年度補正予算3,600億円)において、新型コロナウイルス感染症による影響を受け、サプライチェーンの毀損等に対応するための設備投資等の導入に取り組む事業者を優先的に支援するため、本年度は継続的に「ものづくり補助金」の公募が行われます。3月末で1次公募は締め切りとなりましたが、2次公募の予定がすでにされています。

改めてですが、「ものづくり補助金」は、新製品・サービス開発や生産プロセス改善等のための設備投資等を支援するというものです。

2 次公募のスケジュールは次の通り。
申請開始:4月20日(月)17時
申請締切:5月20日(水)17時

なお、2次締切後も申請受付を継続し、令和2年度内には令和2年8月(3次)、11月(4次)、令和3年2月(5次)に締切りを設け、それまでに申請のあった分を審査し、採択発表を行う予定となっている点が大きな特徴です。

対象は、中小企業・小規模事業者等。補助上限は、原則1,000万円。補助率は中小企業が2分の1、小規模企業が3分の2です。

想定される活用例としては、
・部品の調達が困難となり、自社で部品の内製化を図るために設備投資を行う。
・感染症の影響を受けている取引先から新たな部品供給要請を受けて、生産ラインを新設・増強する。
・中国の自社工場が操業停止し、国内に拠点を移転する。
など、新型コロナウィルスによる影響に大きく貢献するものです。

ものづくり補助の応募方法等の詳細は、下記のサイトよりご確認ください。http://portal.monodukuri-hojo.jp/index.html

なお、新型コロナウイルス支援策は、経済産業省のホームページで随時更新されていますので、こまめにチェックしてください。

それと、ものづくり補助金の電子申請には「gBIZID」の取得が必要です。まだの方は、早めの手続きをしてください。

なお、京都経営改善支援パートナーでは、各種補助金の申請ご支援のお手伝いもしています。また、いろんな経営に関するご相談も受け付けています。お気軽にご遠慮なくお申し付けください。

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