補助金ニュース

gBizIDを取得しよう!

まもなく、ものづくり補助金等の公募がスタートすると思われます。以前にもご案内いたしましたが、補助金の電子申請システムの「Jグランツ」を利用する必要がありそうです。 「Jグランツ」はコチラ↓https://jgrants.go.jp/ この「Jグランツ」というシステムを利用するには、「gBizID」というものを事前に取得する必要があります。これについては「gBizID」のホームページから手続きが可能ですが、申し込みから2週間程度を要するようです。また、印鑑証明書などの書類も必要ですので、ものづくり…続きを読む

わかりやすい解説付きのIT導入補助金の概要

令和元年度補正予算「サービス等生産性向上IT導入支援事業(IT導入補助金)」は、中小企業・小規模事業者等の業務の効率化や売上拡大に資する簡易的なITツール(ソフトウエア、アプリ、サービス等)の導入に要する経費の一部を補助することで、中小企業等の生産性向上を図ることを目的としているものです。 本事業は、本日現在でまだ準備中であり、まもなく公募がスタートされることが予想されます。事業の詳細については、今後開設される予定のIT導入補助金ホームページをご確認ください。 今回は、すでに公開されている「IT…続きを読む

JAPANブランド育成支援等事業の公募スタート

令和2年度の本事業は、中小企業者等が、全国展開や海外展開、インバウンド需要の獲得のために新商品・サービス開発や販路開拓・ブランディング等の取組を行う場合に、その経費の一部を補助することにより、地域中小企業の全国・海外への販路開拓、ブランド確立を図るとともに、地域経済の活性化及び地域中小企業の振興に寄与することを目的とするものです。 公募する事業は次の2つがあります。 1.全国・海外展開等事業 中小企業者等が、市場ニーズを捉えながら優れた素材や技術等を活かした製品やサービスの魅力を高め、国内さらに…続きを読む

日本政策金融公庫が新型コロナウイルスに関する特別相談窓口を開設

日本政策金融公庫さんでは、新型コロナウイルス感染症の発生により影響を受けた中小企業・小規模事業者や農林事業者等の皆さまからのご融資やご返済に関する相談に、政策金融機関として迅速かつきめ細やかな対応を行われています。具体的には、ニュースリリースに書かれてある通り、セーフティネット貸付の要件を緩和し、支援対象を今後の影響が懸念される事業者にまで拡大するとされています。 先日も同公庫さんのご担当者とお話しする機会がありましたが、日に日に事業者さまのご相談が増えているそうです。 京都府内の事業者さまの相…続きを読む

よくあるお問合せから3つの補助金を簡単比較!

令和2年度の補正予算から、まもなく実施される予定の3つの補助金について、多くの事業者様からお問合せをいただいています。そこで簡単にこれら3つの補助金の概要について、ごくごく簡単にご紹介したいと思います。 詳しくは、まもなく公募されるそれぞれの補助金のホームページをチェックしてください。ただ、検討されている方は、今から申請に向けてのご準備をオススメします。 経済産業省から1月末に公表された「令和元年度補正予算の概要(PR資料)」の30ページにそれぞれの概要が簡単に記されています。https://w…続きを読む

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