京都の中小企業診断士がお届けする 経営お役立ち情報

―人が買いたいと思うまでの流れ(その4:記憶)―

 (はじめに)でお伝えしたように、消費者の購買行動は多くの場合、あなたの存在を知り、商品・サービスに興味を持ち、欲しいと感じ、その後忘れることなく、行動を起こして買う、というプロセスを経ています。そして、このようなプロセスのそれぞれで、次のステップに進んでもらうための働きかけが必要になります。   今回は、アイドマの法則のMemory(記憶)についてお伝えします。 「欲しい!」という欲求は商品・サービスの情報と共に、時間の経過によって薄れていきます。後日買おうと思っている内に、なんとなく「もうい…続きを読む

―人が買いたいと思うまでの流れ(その3:欲求)―

(はじめに)でお伝えしたように、消費者の購買行動は多くの場合、あなたの存在を知り、商品・サービスに興味を持ち、欲しいと感じ、その後忘れることなく、行動を起こして買う、というプロセスを経ています。そして、このようなプロセスのそれぞれで、次のステップに進んでもらうための働きかけが必要になります。   今回は、アイドマの法則のDesire(欲求)についてお伝えします。 関心を持ち「魅力的な商品だ」と感じたとしても「これが欲しい!」「使ってみたい!」とすぐに思うとは限りません。そのため、関心を持った消費…続きを読む

―人が買いたいと思うまでの流れ(その2:関心)―

(はじめに)でお伝えしたように、消費者の購買行動は多くの場合、あなたの存在を知り、商品・サービスに興味を持ち、欲しいと感じ、その後忘れることなく、行動を起こして買う、というプロセスを経ています。そして、このようなプロセスのそれぞれで、次のステップに進んでもらうための働きかけが必要になります。   今回は、アイドマの法則のInterest(関心)についてお伝えします。  (その1)でお伝えしたAttention(注意)で知ってもらうことが出来たら、次に興味や関心を抱いてもらう必要があります。 自社…続きを読む

―人が買いたいと思うまでの流れ(その1:注意)―

(はじめに)でお伝えしたように、消費者の購買行動は多くの場合、あなたや商品・サービスの存在を知り、興味を持ち、欲しいと感じ、その後忘れることなく、行動を起こして買う、というプロセスを経ています。そして、このようなプロセスのそれぞれで、次のステップに進んでもらうための働きかけが必要になります。   今回は、アイドマの法則のAttention(注意)についてお伝えします。 どれほど理想的な商品・サービスであったとしても、消費者がその存在を知っていなければ当然購買には繋がりません。このプロセスでは、一…続きを読む

―人が買いたいと思うまでの流れ(はじめに:アイドマの法則)―

「顧客はどうやってあなたのもとにやってきましたか?」 「顧客はなぜあなたから買おうと思ったのですか?」 当り前ですが、顧客は突然霞のようにあなたの前に現れ、商品やサービスを買って消えていくわけではありません。多くの場合、あなたの存在を知り、商品・サービスに興味を持ち、欲しいと感じ、その後忘れることなく、行動を起こして買う、というプロセスを経ているはずです。 このプロセスとその時の心理状態を理解し、意識して適切な対応を実施することで、より多くの顧客に商品・サービスを届けることが出来ます。   消費…続きを読む

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