経営のヒント

―経営者のお仕事(はじめに)―

「あなたは経営者の仕事をしていますか?」 従業員の少ない企業の経営者の方々は、仕入先や取引先などの関係者とのやり取り、商品・サービスの生産、経理関係の書類の作成や整理など様々なことを日々行い、忙しく働いている方も多いと思います。これらの日常業務は、企業を運営していく上で欠かせないものです。 しかし、当たり前ですが、経営するということは企業を存続・発展させることであり、経営者はその責任を負っています。そのため、日常業務だけをやっていればいいわけではありません。経営者としての仕事をする必要があります…続きを読む

―が買いたいと思うまでの流れ(まとめ)―

(はじめに)でお伝えしたように、消費者の購買行動は多くの場合、あなたの存在を知り、商品・サービスに興味を持ち、欲しいと感じ、その後忘れることなく、行動を起こして買う、というプロセスを経ています。そして、このようなプロセスのそれぞれで、次のステップに進んでもらうための働きかけが必要になります。   これまでお伝えしてきたとおり、プロセスごとの顧客心理に合わせた働きかけをすれば、次のステップにより多くの顧客を導くことが出来るようになります。 働きかけの精度を上げるためには、 「あなたは、ど…続きを読む

―人が買いたいと思うまでの流れ(その5:行動)―

(はじめに)でお伝えしたように、消費者の購買行動は多くの場合、あなたの存在を知り、商品・サービスに興味を持ち、欲しいと感じ、その後忘れることなく、行動を起こして買う、というプロセスを経ています。そして、このようなプロセスのそれぞれで、次のステップに進んでもらうための働きかけが必要になります。 今回は、アイドマの法則のAction(行動)についてお伝えします。 商品・サービスを「欲しい!」と思った消費者の買わない理由を取り除き、スムーズに購入に導く必要があります。「欲しい!」と思っても、手続きが煩…続きを読む

―人が買いたいと思うまでの流れ(その4:記憶)―

 (はじめに)でお伝えしたように、消費者の購買行動は多くの場合、あなたの存在を知り、商品・サービスに興味を持ち、欲しいと感じ、その後忘れることなく、行動を起こして買う、というプロセスを経ています。そして、このようなプロセスのそれぞれで、次のステップに進んでもらうための働きかけが必要になります。   今回は、アイドマの法則のMemory(記憶)についてお伝えします。 「欲しい!」という欲求は商品・サービスの情報と共に、時間の経過によって薄れていきます。後日買おうと思っている内に、なんとなく「もうい…続きを読む

―人が買いたいと思うまでの流れ(その3:欲求)―

(はじめに)でお伝えしたように、消費者の購買行動は多くの場合、あなたの存在を知り、商品・サービスに興味を持ち、欲しいと感じ、その後忘れることなく、行動を起こして買う、というプロセスを経ています。そして、このようなプロセスのそれぞれで、次のステップに進んでもらうための働きかけが必要になります。   今回は、アイドマの法則のDesire(欲求)についてお伝えします。 関心を持ち「魅力的な商品だ」と感じたとしても「これが欲しい!」「使ってみたい!」とすぐに思うとは限りません。そのため、関心を持った消費…続きを読む

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