経営のヒント

―人が買いたいと思うまでの流れ(その2:関心)―

(はじめに)でお伝えしたように、消費者の購買行動は多くの場合、あなたの存在を知り、商品・サービスに興味を持ち、欲しいと感じ、その後忘れることなく、行動を起こして買う、というプロセスを経ています。そして、このようなプロセスのそれぞれで、次のステップに進んでもらうための働きかけが必要になります。   今回は、アイドマの法則のInterest(関心)についてお伝えします。  (その1)でお伝えしたAttention(注意)で知ってもらうことが出来たら、次に興味や関心を抱いてもらう必要があります。 自社…続きを読む

―人が買いたいと思うまでの流れ(その1:注意)―

(はじめに)でお伝えしたように、消費者の購買行動は多くの場合、あなたや商品・サービスの存在を知り、興味を持ち、欲しいと感じ、その後忘れることなく、行動を起こして買う、というプロセスを経ています。そして、このようなプロセスのそれぞれで、次のステップに進んでもらうための働きかけが必要になります。   今回は、アイドマの法則のAttention(注意)についてお伝えします。 どれほど理想的な商品・サービスであったとしても、消費者がその存在を知っていなければ当然購買には繋がりません。このプロセスでは、一…続きを読む

―人が買いたいと思うまでの流れ(はじめに:アイドマの法則)―

「顧客はどうやってあなたのもとにやってきましたか?」 「顧客はなぜあなたから買おうと思ったのですか?」 当り前ですが、顧客は突然霞のようにあなたの前に現れ、商品やサービスを買って消えていくわけではありません。多くの場合、あなたの存在を知り、商品・サービスに興味を持ち、欲しいと感じ、その後忘れることなく、行動を起こして買う、というプロセスを経ているはずです。 このプロセスとその時の心理状態を理解し、意識して適切な対応を実施することで、より多くの顧客に商品・サービスを届けることが出来ます。   消費…続きを読む

―マニュアルの使い方(その4:留意すべきこと②、取組み方法)―

(その1)(その2)でお伝えしたとおりマニュアルにはメリットとデメリットがあります。 メリットとデメリットは以下のとおりです。 メリット ・教える時間や習得の時間が短縮できる ・業務やサービスの個人差が縮小する ・担当者の代わりに業務やサービスを別の人でも行える ・業務やサービスの内容を分析し改善できる デメリット ・指示待ち人間が増える ・マニュアルが目的化する ・創意工夫や新しい発想の芽を摘んでしまう 今回は、(その3)に引き続き、メリットをしっかりと発揮させ、デメリットを極力減らすために留…続きを読む

―マニュアルの使い方(その3:留意すべきこと①)―

(その1)(その2)でお伝えしたとおりマニュアルにはメリットとデメリットがあります。 メリットとデメリットは以下のとおりです。 メリット ・教える時間や習得の時間が短縮できる ・業務やサービスの個人差が縮小する ・担当者の代わりに業務やサービスを別の人でも行える ・業務やサービスの内容を分析し改善できる デメリット ・指示待ち人間が増える ・マニュアルが目的化する ・創意工夫や新しい発想の芽を摘んでしまう 今回は、メリットをしっかりと発揮させ、デメリットを極力減らすために留意すべきことについてお…続きを読む

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